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大人になってからのスキルアップ|勉強カフェ大阪コラム

こんにちは、勉強カフェ大阪難波コラム担当です。

今日は、いったいどれぐらいの人が社会人になってからスキルアップのために勉強しているのか。そして、どんなスキルが人気あるのか、について、書いていこうと思います。

社会人の自己研鑽に関する調査結果

社会人15,000人に、自己研鑽(自分磨き)について調査した結果、ビジネスに役立つ資格やスキルを身につける必要性を感じている人は全体の73.6%、そのうち行動している(していた)人は全体の40.6%と、すでに自己研鑽に励んでいる人が一定数にのぼることが分かりました。

勉強カフェにいらっしゃる会員さんも働かれながら、会社で言われた資格取得を目指されたり、完全独学で資格取得を目指されたり、でいらっしゃる方が多いです。

「勉強カフェ大阪|自習室より勉強カフェ」に通う人が勉強している四角ランキング

勉強カフェに通われている方の勉強内容の統計を取ったところ、以下のようなランキングになりました。

順位資格名
1簿記
2社会保険労務士
3司法試験(予備試験含む)
4公認会計士・税理士 (同率)
6ファイナンシャルプランナー
7TOEIC・宅建 (同率)
9中小企業診断士
10行政書士・一級建築士 (同率)

簿記は級数のばらつきこそありますが、やはり人気の勉強なのだと思います。

ここで、簡単にそれぞれの資格の特徴を説明します。

簿記

簿記とは、企業の営業取引や経営活動を帳簿に記録する技術のことです

ただ記録するだけではなく、企業の経営成績や財務状況を明らかにするために、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作らなくてはなりません。

簿記検定ではこれらに必要な知識があるかどうかが問われます。

社会保険労務士

雇用や社会保険、労働問題、公的年金の分野で唯一の国家資格で、企業からの需要も高い。

大きく、1号業務、2号業務、3号業務に分けられ、1号業務、2号業務は社労士の独占業務。社労士として働くには、試験に合格し、国家資格を取得する必要がある。

合格率は、平均6%~7%ほどの難関資格。試験範囲も博t九、計画的なスケジュールで着実な対策が必要。

毎年9割が落ちてしまう難関資格で、科目数もとても多いため、資格取得後の進路は一気に幅広くなると思います。勉強カフェにいらっしゃる試験を目指されている方は、若い方というより、経験豊富な方が多いイメージです。

司法試験

言わずもがな、文系のトップ資格。

勉強カフェに通われている会員さんでも千差万別で、大学生の方から、院生の方、予備ルートを目指されている方まで幅広く、根強いです。

試験科目と膨大な判例、論理的思考が求められる本試験は、やはり並大抵な努力ではダメなんだなと、感じています。

公認会計士、税理士

この二つの試験も勉強カフェの会員さんたくさんいらっしゃいます。体感的には、学校に通われて、専業受験生として目指されている方が多い印象です。それだけ、資格取得に注ぎこまないといけないのだと、こちらも難関資格であることを再認識させられます。

TOEIC

英語の勉強は、社会人になってからもやはり尽きるところを知りませんね。TOEICのスコアがいいに越したことはないので、人気の試験ですね。

中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業の経営課題を解決するためのコンサルティングを行う専門家です。経営、財務、人事、マーケティングなど、幅広い分野の知識が求められます。

行政書士・一級建築士

行政書士は、各種許認可申請や法的書類の作成を行う専門家です。一級建築士は、建築物の設計と工事監理を行う技術者で、高度な建築知識と設計能力が求められます。

 

上記にはてはまる資格を勉強している人も、そうでない人、これから挑戦してみたい人、一度勉強カフェを体験してみませんか?

以下の予約フォームよりお待ちしています!

 

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