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藤田 典文さん
中小企業診断士合格

試験の種類やバックグラウンドが多様な勉強仲間を作りやすい点がオススメだと思います!

今回合格した試験名は?
中小企業診断士
その資格を学んでいる理由はなんですか?
経営全体を俯瞰した問題発見力、実行支援寄りの改善策構築力を身に付けたいと考えたからです。
合格にあたり、勉強カフェに通うこと、勉強をすることでどのようなプラスの変化がありましたか?
勉強カフェにはすでに中小企業診断士の資格を取得した方がおられました。
私の周囲には中小企業診断士の資格を取得している方がおらず、独学で勉強していたこともあり、気持ちの面で励みになりました。
また、勉強カフェには親身に話を聞いてくださるスタッフさんがいらっしゃいます。

勉強の進捗報告をするだけなのですが、1歩ずつ進んでいるという実感が得られることが勉強を続けられた理由の1つであると感じています。
合格するのに使った参考書やオススメの教材があれば教えてください!
①1次試験対策

TAC出版「スピード問題集」

TBC受験研究会「中小企業経営・中小企業政策 特訓問題集<1><2>」

模試(TBC受験研究会、TAC、LEC)

②登録養成課程入学試験対策

中小企業診断士養成課程コミュニティ編「中小企業診断士登録養成課程解体新書」

飯野一著「国内MBA受験 小論文対策講義」
辛かった時期やスランプがありましたか?どのように乗り越えたか教えてください。
①1次試験対策

後述しますが、勉強法的に問題集を解く1周目の作業量がどうしても多くなるため、1周目がしんどかったです。1周目がしんどいのは承知の上で選択した勉強法なので、スケジュールどおりに進めることを意識しました。

②登録養成課程入学試験対策

年齢、社会人経験年数、出身地、居住地を客観的に見て、合格するのは厳しいことがプレッシャーでした。説明会に2回参加すること、面接で納得感ある話ができるようストーリーを綿密に組み立てること、小論文で最低ラインの点数が取れるよう知識の補充を行うことに取り組みました。

③登録養成課程入学後

仕事との両立という点で、夏場と冬場が体力的にしんどかったです。また、金銭的にも厳しい時期がありましたがなんとか乗り切れたことに感謝しています。
オススメの勉強法や、モチベーションを保つために意識していることなどあれば教えてください!
1次試験を短期集中で突破したい方に少しでもお役に立てればと思いますので勉強法を紹介させていただきます。

●勉強期間、勉強時間について

1次試験は残り4科目での受験だったとは言え、5月25日頃から勉強を開始しました。勉強時間に関しては上限を設けていました。具体的には、毎週、土日のどちらかと水曜日は勉強しない日として、完全週休二日制を採用し、土日祝の勉強する日は4時間まで、平日の水曜日以外は2.5時間までとしていました。

●勉強法について

市販されている中で一番薄い問題集(「スピード問題集」)を選択しました。

意識したことは生産性を高めることで、以下の2点に取り組みました。

①正解することが必須の問題、合格者は正解する問題、合格者と不合格者で正答率が変わらない問題、誰もわからない問題のどれに分類されるかを意識して問題を解くこと(これをすることで、覚えるべき知識のレベル感が掴めます)。

②1周目を解いた際に、解説の要点を赤ペンでメモした上で正誤判断のポイントとなる部分に鉛筆で〇を付け、このメモのみを見て覚え、2周目以降解説を読まないこと(2周目以降時間が余るので、出題可能性が高いが理解度に自信がない分野(例えば、相続の遺留分や中小企業向け融資制度)を、インターネットで調べて確実な知識に底上げしていきました)。なお、模試には試験本番10日前に初めて手を付けました。
QOL(生活の質)をあげるために行なっていることは、どのようなものがありますか?
主に2つあります。

①前向きで明るい気持ちでいることです。特に睡眠に入る前の時間を大切にしています。

この点に関しては、中村天風著「成功の実現」がオススメです。

②原点(ありたい姿)に立ち返ることです。

こちらは、1980年代に社会現象になった映画「てんびんの詩」がオススメです。
最後に、勉強カフェをオススメできるポイントを教えてください!
資格試験受験予備校に通学すれば、同じ勉強をしている方がいらっしゃると思いますが、雑談ができる場がなく黙々と勉強しに行くというパターンになりがちです。

勉強カフェでは、もちろん集中して勉強することができますが、息抜きに雑談することもできるので、良い意味で刺激が得られる点や、試験種やバックグラウンドが多様な仲間を作りやすい点がオススメです。