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会員様の声〜名古屋から東京、そして大阪へ〜

 

今回は、

地元の名古屋から東京、その後大阪へいらして、勉強カフェ大阪本町にご入会いただいた日下さんと、

スタッフである白根と荒井で勉強カフェについてインタビューさせてもらいました!

 

荒井:勉強カフェにご入会いただいた最初のきっかけはなんだったのでしょうか?

日下さん:高めあえる仲間が欲しいと思い、たまたまネットで見つけたのがきっかけです。

単純な友達ではなくて、お互い高めあえる仲間が欲しいと思っていました。

作業音だけの空間ではなく、素敵な音楽がかかっていて居心地がよいところも気に入ってます。

また、スタッフさんとお話ができてリフレッシュもできるのは特にいいなと思い入会いたしました。

元々東京から大阪に来たのが、「とにかく一新したい」という気持ちからでした。

東京にいたら環境に甘えてしまうなと感じ、ある意味で自分への挑戦ステージとして移住を考えました。

たまたま旅行で来て住みやすそう!と思ったこと、全く知り合いがいない街というのも面白そうと思い思い切って飛び込んでしまいました。

一から頑張るということで、意識したことの一つに人間関係がありました。

東京にいた時はそれほど気にせず、仲良い子と遊んだり愚痴をこぼしたりしてました。

しかし大阪に来たので、誰と付き合ってどんな話をするかという人間関係を大事にしたいと思いました。

所属コミュニティや出会った人に、長期的目線で付き合うことや丁寧に向き合うことを意識しました。

勉強カフェの会員様は自分の考え方を持っている方が多く、意見交換をしていてもとても面白いです。

その点でも、勉強カフェというコミュニティを選んで良かったと思います。

荒井:実際にご入会されて、いかがでしょうか。

日下さん:すぐに会員様を紹介してもらって、嬉しく思いました。

先輩起業家や経営者の方がいたり、価値観が合う方がいたり、すごくいい刺激になります。

ここにいる人はみんな今より上に上がろうとする人ばかりで、

一緒の空間で仕事をしていると自然とモチベーションになっています。

白根:そういう人が自然と集まってるんだなーって思いますよね。

意識高いとかで片付けるのはもったいないんですけど、

もやもやしているところからスタートして、それを自分で解決していきたいというのが

伝わってくるというか、駆け込み寺じゃないけど。

それから、スタッフと一対一ではすごい喋ってくれるけど、

それ以外の人とは話さない人とかは本当はもっと交流したい人なのかもな、と思います。

日下さん:私は黙々と勉強をするっていうのも個性としてありだと思います。

そして、個性を認めてあげるといいかなと。誰でも自分を受け入れてくれるのは嬉しい思います。

私も勉強カフェが個性を認めてくれていて居心地がいい、というのもありますし。

自分の好きなことや価値観を表現すると「わかんない・間違っている」ってなる環境は辛いですよね…

白根:写真部と言うのを勉強カフェの中で作っていますが、

最初はもともとふらっ~と気軽に撮りに行く感じでした。

本町でスタッフしてた時に、似たようなのを作ったんですよ。

ものづくりの会、っていう名前で。

それが、失敗しちゃって。やろうとしたんですけど人がなかなか集まらなくて。

もう一回作るとしたら何がいいだろうって考えて。

自分ができるのは写真かなと、今度はがっつりやるのではなくて

部活という感覚で作ったんです。

クリエイティブという言葉はあまり使いたくはないんですけど、

そういうような人が増えてきた感じがしますね。

荒井:なるほど、スタッフと会員様が共鳴して、雰囲気の近い人が集まってきている、

と言うのはありそうですね。今後の目標はありますでしょうか。

日下さん:勉強カフェを経験と成長の場にし、事業にレバレッジをかけていきたいです。

具体的には、BCSP(勉強カフェストイックプログラム)だったりをうまく活用していきたいです。

荒井:ストイックプログラムは、かつて目標達成者を多く輩出したプログラムでした。

一度、休止していましたが、今回主要メンバーの方が復活されたこともあり、期待しております。

ちなみに、レバレッジをかけるというのはもう少し詳しく聞かせてもらうとどういう部分でしょうか。

日下さん:広報やプロモーションを仕事にしたいと思っています。

レバレッジとしては、知識のアウトプットとしてでセミナーの開催や

想いのアウトプットの場としても活用していきたいという意味です。

白根:日下さんは、見かけはおしゃれで華やかな女性って感じですけど、

熱意あふれる闘争心がある人のような気がしますね。

日下さん:実際、負けたくないというのはありますね。せめて、過去の自分にだけは。

過去に自分がないがしろにしてきたことが元で起きた問題に出会った時に、

「逃げないぞ!」という気持ちを大切にしたいです。

荒井:聞いてる方も奮い立たされるような言葉ですね。

カフェでたくさんのアウトプットをして成長の場に活用ください!

本日はありがとうございました!

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