【番外編】〜飲みながらインタビュー〜吉原良次さん

飲みながらインタビュー記録

吉原 良次さん

IT企業に勤める傍ら、中小企業診断士を中心に様々な勉強に取り組む。特に心理学を勉強し、全米認定NLPプラクティショナーの認定資格所持。

おもしろい人に出会いたい、とたくさんのイベントに参加し、更なるおもしろい人生を探し中。左は、奥様の千登世さん。


荒井

吉原さんは、現在IT企業でシステムエンジニアをしながら、中小企業診断士、情報処理、英語、NLPや心理学など多岐にわたってたくさんの勉強をされています。勉強に打ち込まれる一方で、様々な人との交流にも積極的にチャレンジされ、自ら「たこぱ」を定期的に開催されるなど、勉強カフェ大阪を盛り上げてくださっていますね。店内に貼ってある目標も「おもしろい人に出会いたい!!」と、存分に勉強カフェを活用いただいています。まずは、なぜ中小企業診断士を勉強されているのか、教えてください!

吉原さん
診断士を勉強した理由は、以前、一緒に仕事をしたBPさんが診断士の資格を持っており、その人がTACの講師ということを聞き、興味が沸き、診断士講座を受講しました。診断士を受講することにより、今まで知らなかった世界を知れた。マーケティングの考え、法務や経済学、そして会社の仕組等々です。そして漠然と知らなかった知識を吸収することが楽しいし、世界が広がり、会社の見方が変化しました。経営はよく分からなかったけども、会社経営を考えている人や既に会社を経営している人がいた。そこで色々な価値観を教えてもらったり、そして自分よりも人生の深みを知っている人がおり、そんな人たちに出会い、更に知識を向上させることがおもしろかった。そして今後、そんな人生を歩みたいと思ったのがきっかけです。

 

荒井

なるほど、面白人に出会いたいと。吉原さんは、また、様々なセミナーやイベントに参加されていらっしゃいますね。どのような思いがあるのかについて教えて下さい。

吉原さん
おもしろい人に出会いたい。そしておもしろいことをやりたい

というのがずっとテーマで、まだ見ぬヒト・コト・モノに出会いたいんです。好奇心があるんですかねw

以前に仕事でかなり悩んで、落ち込んで暗い時期があったのですが・・・・

その時の状態はあまり覚えておりませんが、会社の先輩から『一度、心療内科にみてもらったらどう?』言われました。かなり衝撃でしたが、その発想はなかったと関心もしました。

心療内科に行こうと思い、予約の電話をしましたが、当日ということもあったのか10件電話して、1件のみしか予約できませんでした。今の時代、需要があるのでしょう。心療内科に受診行きましたが、そこでは色々な人がいました。

・会社でうまくいかず、心が傷ついた人

・会社に出社できない人、人間関係に悩みまくっている人

・家族関係で悩んでいる人

また一番興味深かったのは、会社の上司側の目線です。会社で部下から鬱の診断書を出されると上司も鬱になるというそんな連鎖があるそうで・・・

そして今後、そんなことにならないようにするにはどうしたらよいのかということを考えました。そして辿り着いた結論が、【よし!!コミュニケーション能力向上+心を強くする=セミナーに行こう!!】でした(笑)

そんな中、元N〇Kの話し方講座に行ったのがセミナーデビューでした。

初めて行ったセミナーでは、先生の言うことが絶対的で従わない人は、従わせるという感じのところでした。社会人になって、廊下で切々と何かを説かれたのは今となってはいい体験でした。

話は変わりますが、自分がリスク回避型というのもあり、将来が不安だから○○をやる、というので勉強を始めたんです。

最近でも危機感あります。

ただ知り合いが増えることは自分にとっての経験ということにもつながるので、いい経験です。

知り合った人の中には、不動産社長や医院の経営をしている人、同い年で働きながらコワーキング運営をしている女性起業家、そしてペテン師を目指していたSE等々・・。あと勉強カフェ大阪のCEOにも知り合って、たまに飲みに行きますね。

 

荒井

CEOって(笑)

なるほど!勉強カフェでもたくさんのセミナーを受講されていますね。

ぜひ人生の幅を広げるきっかけにしてもらえればと思います。

勉強カフェに入っていただいての感想をお聞きしたいのですが、率直にいかがでしょうか。

 

吉原さん
エリートが多いというのが印象です。普通に仕事をしていると話をすることもないような人材と出会えますよね。例えば、某コンサルとか国の通信を担っている会社の人とか、個人事業主の方そして社会人では出会うことのない大学生や高校生にも出会えますよね。勉強カフェに入会する前に色々なコワーキングを探していたのですが、入会期間における違約金がないのも、選択一つの理由です。

勉強カフェにはいって勉強時間が増えた勉強の習慣が増えたような気はします。多分、、

ただ、知り合いが出来るまでは、あまり勉強カフェには行かなかったですね。

勉強カフェでは3か月プログラムという一緒に目標を目指す会に参加して、勉強カフェの知り合いが増えてからは、少しずつ行くようになりましたね。元来勉強よりも、遊びに行くか飲みに行く方が好きですからね。そして勉強している人がおおいので、自分のやろうかという気になりますし(^^♪

ただ、スペック高い(向上心がある)人に出会うというのはいい反面、こんな人たちが世の中の勝ち組になっていくんだろうなということも思ったり・・・まあ人それぞれの役割がありますしね(><)

荒井

吉原さんは、基本的にカフェラウンジを利用され、集中して作業されたり、息抜きにお話されたり、勉強カフェの良さをうまく活かして利用されています。勉強仲間が増えることによって、ここに来るきっかけになり勉強量も増える、というのはいいサイクルですね。みなさんにも聞かせてもらっているのですが、感銘を受けた本や言葉について教えてください。

吉原さん

ことばの魔術師からの贈り物(オグマンディーノ)

手に取ったのは、平積みされていて

オレンジ色が好きだからという単純な理由でしたが、感動しました。

本を読んで、初めて泣きそうになったんですが、その時は電車に乗っていたのですが、横にいた女子高生が私の夢は世界平和やと言っているのを聞いて、涙が引いたというエピソード付きですが(笑)また、好きな言葉は「おもしろいか?おもしろくないか?」です。 昔はタイムイズマネーでしたが変わりました。より、何がおもしろいのかな?を追求しだしました。

荒井
吉原さん、ありがとうございました!