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  • 【創業秘話】勉強できる、集中できるカフェが見つからない!

 

初めまして。勉強カフェ大阪オーナーの荒井浩介(あらいこうすけ)と申します。

ここでは、私のことを、お伝えさせてください。
実は、ご利用頂いた後で、よく話題になるものの一つとして、

Q何故、勉強カフェをやろうと思ったのか、普段どんな想いで勉強カフェは運営されているのか?
というものがありました。

たくさん通うことになる場所ですので、どんな想いで勉強カフェを運営しているのかと思われるのは当然です。ですからこちらにお答えするのが私の最初の役目です。

表題の「勉強場所が見つからない!」ここから、私の運営する勉強カフェは始まりました。
実は、私も勉強場所を探していた、会社員の一人だったのです

 

遡ること7年前。このままじゃまずい!

 

 

私は内資系製薬会社のMR(医薬品営業)として、病院を周り、薬をドクターにご案内する仕事をしていました。高校・大学とバリバリの文系で、薬の知識はおろか、理系の科目もあまり勉強してこなかった私は、同期に知識面でかなり差をつけられ、実際に現場でも満足のいく製品説明をできない状態でいました。

「このままじゃまずい。」

私は、その時にキャリアアップを目指して頑張っていました。

「きちんと営業成績を積み上げ、結果の基に社内の信頼を得るんだ。」

・・・想いとは真逆の現実がそこにありました。知識がないから、うまく説明ができない。だから製品の良さを伝えきれずに、契約してもらえない。

「こうなったら、勉強してまずは知識をつけるしかないな。」

そう思って、勉強を開始するも、なかなか自宅でははかどりませんでした。

 

思いはあっても、場所が見つからない

 


「よし、図書館で勉強しよう」

・・・閉店時間が早く、土日は混みすぎているし、学生も多いしあまり集中できませんでした。

「どうしよう。カフェで読書とかしている人いるし、試しにやってみようかな。」

なんと、かなり集中できました。

しかし、頻繁に通ったり、2時間もそこに居座っていると、店員さんの目が気になったり、他の人の話す声が気になる日が出てきました。

カフェにも、通いづらくなってきてしまいました。

でも、周りを見渡せばカフェで勉強している人も結構いました。そうした人たちを見ている内にある考えが浮かんできました。

「そうだ、勉強できるカフェを自分で作ってしまおう!そうすれば、自分みたいな人の役に立つことができるぞ。」

早速事業計画を立てていましたが、ある時、勉強カフェという名前で、自分と同じ考えで、同じことをしている人がいました。簡単に言うと、先に事業化している人がいたのです。

一念発起し、製薬会社をやめ、そのメンバーに加わることになるのでした。

 

3年間本店で経験を積み、大阪で誕生!

 

 

それから3年間、メンバーとして勉強カフェの運営をしておりましたが、

もともと自分で勉強カフェを作りたかったのもあり、大阪に2014年、自分の勉強カフェをオープンいたしました。それが、勉強カフェ大阪本町です。

さらに2年後、勉強カフェ大阪うめだをオープンいたしました。

もともと、自分が欲しかった勉強場所。それを、今度は自分が提供する側に回っている。
あの時の、自分を救うような感覚なのです。

 

最後に、私が大切にしていること

 

その場所が通う人にとっての、居心地のいい場所であれたら、

ただ勉強する場所だけじゃなくて、人の暖かみを感じれる場所であれたら、

勉強しに行くことが楽しみになったら・・・


そんな想いで、勉強カフェを運営しています。

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

是非ともお会いできることを楽しみにしております。

荒井