合格者インタビュー(動画)&合格体験記/不破野原さん・塾講師

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合格宣言達成者による合格体験記

お名前:不破 野原

今回合格した試験名は?

筑波大学入学試験(人間学群障害科学類)

その資格を学んでいる理由はなんですか?

生きづらさというものについて自身の経験の側面からだけでなく理論をもってアプローチしたいと感じていたからです。

合格にあたり、勉強カフェに通うこと、勉強をすることでどのようなプラスの変化がありましたか?

合格のためには勉強が必要不可欠です。模擬試験などでは対策が甘いところはやはり得点が思うように取れませんでした。
自宅でも出来る限り勉強はしていましたが、すぐにサボってしまうことが多かったです。
勉強カフェは落ち着いて集中出来る環境が整っています。
「家でダラダラして後悔するよりここに来た方が精神的にもいい」
という場所の存在こそが精神的に大きかったと思います。

合格するのに使った参考書やオススメの教材があれば教えてください!

各科目を挙げればキリがないのですがかなり活用できたものは
『やっておきたい英語長文シリーズ』(河合塾)(300,500,700を使っていました)
『月刊大学への数学』(東京出版)
YouTube
『予備校のノリで学ぶ大学の数学・物理』(数学)
『鈴木貫太郎』(数学)
『Historia Mundi』(世界史)
『映像授業 Try IT』(物理基礎)

特にYouTubeにはとても助けられました。

辛かった時期やスランプがありましたか?どのように乗り越えたか教えてください。

ずっとアルバイトを続けながら勉強していたので忙しいときは上手く時間を作れなかったり疲れきってしまっていたりで大変でした。
その分勉強カフェで集中して取り組んだ分を記録したので、「今日はある程度休んでも大丈夫」という気持ちを持ちながら過ごしました。

オススメの勉強法や、モチベーションを保つために意識していることなどあれば教えてください!

受験勉強は量も質も求められる上に、長期間続ける必要があります。
自分に今足りない必要な事柄をこまめに整理しつつ、短期的・中期的な目標を立てることが大切です。
ただ、最優先なのは「今日・明日できることを増やせること」ではなく、「3ヶ月・半年・1年と続けられること」なので、オーバーワークを絶対にしないと決めることだと思います。
自分の限界値(勉強時間や進められる参考書のページ量)を常日頃から把握しておき、それを超えないように気を付けていました。

QOL(生活の質)をあげるために行なっていることは、どのようなものがありますか?

少し難しめの問題をじっくり考えること・勉強をすること自体がリフレッシュになっていました。受験が終わってからも割と早めに次の勉強に取り掛かりました。
(睡眠や食事については本当に気を配れなかったので体を調整する術はこれからつけていきたいです)

最後に、勉強カフェをオススメできるポイントを教えてください!

いろんな方がいろんな勉強をしていますが皆さんが共通していることは「勉強に対する意識が素晴らしい」ということです。
勉強のノウハウや蓄えた知識・スキルも大切なのでしょうが、しっかりとしたマインドをもっている人がこれほどたくさんいる環境はかけがえのないものだと思います。

合格おめでとうございました!


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