6/2(土)6/9(土)ビジネス英語実践編(2)「英語で自分の住む街/故郷を紹介」~グローバル社会で必要な英語力を鍛えよう!

 

グローバル経営戦略コンサルタント、グローバル・アジェンダの柴田です。

ここ数十年、英語力の向上が叫ばれている日本。

街中の至る所に英会話スクールがあり、書店の語学コーナーには英語の資格試験や「やさしい英会話」といった本が平積み。

その割には周囲に「基礎的なビジネス英語」「日常英会話」なら大丈夫という人に殆どあったことがない。そんな経験はありませんか。

実は私も日本で大学を出てから、初めて米国に語学留学するまで「英語が出来ない日本人」の一人でした。語学留学の後、外資系企業に転職→英国の大学院に留学→オーストラリア・カナダの大学院で研究→コンサルタント業務をこなしながら、英国で博士号(公共政策)を取得、という道筋は常に語学やコミュニケーション・スキルの向上がセットになっていました。

 

長い海外生活の後、日本に戻ってきて愕然としたのは「日本の英語教育」が全く進歩していないこと。

つい最近経験したことですが、外国人を多数招待した仕事関連のパーテイで、日本人の参加者が前に呼ばれ、いきなり英語での自己紹介を求められました。その場で自分の名前と勤務している企業名以外の英語を交えて自己紹介したのは私も含めて15名中僅か2名。

司会者が参加企業と出席者の名前を既に紹介しているので、日本人の大半の出席者はただ単に司会者の言葉をそのまま繰り返しただけということになります。

 

日本のセールスの本には「商品を売る前に自分を売れ」とよく書かれています。

そして、このルールは世界共通です。何故これだけ英語教育に時間と費用を使っているにもかかわらず「日本人の英語力」「グローバル社会における日本人の存在感」は低いままなのかということを自分なりに分析したうえで、2017年から始めた試みが関西大学梅田キャンパスで月2回開催している「朝英語の会梅田@スタートアップカフェ大阪~The Japan Times紙記事について議論する」です。

この会は海外駐在や留学経験者が多く参加する関西では人気のワークショップ&異業種交流会になりました。

 

「朝英語の会梅田」は時事問題を中心に議論する英語上級者向けの会です。

ただ、この会に参加するだけの英語力に到達していない方も大勢いることから、まず実践英語力のアップという目的で「ビジネス英語導入コース~実践編」を始めることにしました。

コースの第2回の目的は「英語で自分の住む街/故郷を紹介する」です。ビジネスの基本は自分の持っている商品やサービスを売ることですから、自分の住む街又は故郷の観光大使になったつもりで「我が町・村」の紹介をお願いします。

これらの演習を通じて実践的な英語コミュニューケーションのあり方、英語によるロジックの作り方、ビジネス英語を最速で学ぶ方法ということを伝授していきたいと思います。

【こんな悩みを抱えていませんか?】

「仕事や勉強で英語が必要なんだけれど、何から始めたらいいか分からない」

「海外の顧客とのやり取りや海外市場でのセールスの方法が分からない」

「英語の資格試験の勉強をしているけれど、成績が改善しない」

「海外出張が控えている、今すぐ英語を使う必要がある」

「英語でのプレゼン資料の作成、困った。どうしよう。」

 

【こんな人にオススメ!】

・ビジネスなどで英語を必要としている方

・英語のロジックや思考法を身に付けたい方

・「本当に使える英語」を最速で学びたい方

・英語によるコミュニュケーションの基礎を学びたい方

・英語による「発信力」を鍛えたい方

・英語の長文記事を素早く読むコツを掴みたい方

・英語の資格試験に短期間で合格したい、スコアを上げたい方

 

【講座内容】

  1. 英語発表のコツ

目的・聴衆・必然性について考える

  1. 論理的思考力

日本人が英語学習でつまづくのは「日本の教育・文化」も一因です。そのギャップに気づき、論理的思考力を鍛えます。

  1. 英語での発信力の鍛え方

「起承転結」では伝わらない?結論からの議論の展開

  1. 英語で我が街紹介

「貴方が住む/生まれ育った街の魅力」を1分間で外国人にアピールする。

【講座で得られるもの】 

このコースはビジネス英語(TOEIC L&R 1日集中コース)の導入編として企画したコースですが、希望があれば今後スピーキングの為の実践コースとして違う課題でスピーチの演習をしてもらいます。

 

・英語の長文を効率的に無理なく読むコツを掴むことが出来るようになります。

・語彙の効果的な増やし方を学べます

・英語のロジックの作り方、論理的思考力の発想を学べます

・英語で何かを伝えるときのフレームワークを知ることが出来ます。

・英語で1分間のセールス・トークができるようになります。

 

【講師紹介】 

Kuniko Shibata, PhD(柴田 邦子)

 

グローバル・アジェンダ 代表

https://www.global-agenda-21c.com/

 

『朝英語の会』梅田@スタートアップカフェ大阪~The Japan Times 紙記事について議論する, リーダー

http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/event-seminar/startup/the-japan-times-27.html

 

http://fanblogs.jp/asaeigoumeda/

 

【講師の略歴】

The London School of Economics and Political Science (LSE) 博士課程卒業, PhD in Regional Planning.

日本の大学を卒業後、営業職から米国への語学留学、大手外資系企業の役員秘書職を経て、英国の大学院で公共政策(地域都市政策)の博士号を首席(Distinction)で取得。

米国のロータリー財団と南オーストラリア州政府からフェローシップを得て、カナダのThe University of British Columbia、豪州のThe University of Adelaideの都市政策研究科に客員研究員として留学。

主に国際学術雑誌及び欧米の出版社から研究成果を発表。論文は国際学会での受賞等、海外で高い評価を得ている。

過去21年間、国内外で政府、シンクタンク、大学、企業等の依頼を受け、公共セクターのリサーチャー並びにコンサルタントとして政策研究及び市場調査に従事する。

都市計画、地域振興、観光/文化、環境/エネルギー、医療/介護福祉、コンプライアンスなど幅広い分野をカバー、白書や政府委員会レポート等の執筆、外国政府・企業関係者との交渉を引き受けてきた。

現在は、関西を拠点に政策調査、日本企業の海外展開支援及び調査コンサルティング事業、海外企業の日本市場におけるマーケティング及び販路開拓支援、グローバル人材教育事業を手掛けている。

 

 

 

【TOEICセミナーについて】

Global Agendaの講師陣はこれまでに出席者のスコアを数週間で大幅に引き上げた実績があります。特に顧客のひとつである日本を代表する大手企業の管理職及び入社前研修では、我々から指導を受けた生徒のほぼ全員が800点の目標を短期間でクリアしています。

 

【受講者の声】

評価 ★★★★★

受講した日は120分のフル模試と解説でした。少人数制で質問もしやすく、集中して取り組めました。TOEICの観点だけでなく、英語圏の文化や習慣も知ることが出来たので、長文問題の理解が深まりそうです。ありがとうございました。

銀行勤務

 

★5つの評価基準で★★★★です。★を1個減らしたのは、解説が延長になり、2時間を超えていたので、途中少しだけ休憩が欲しかったからです。でもロングタイムの解説ありがとうございました。助かりました。

IT企業マネージャー

 

久しぶりに英語をきちんと勉強した感じです。新形式のTOEICはとても難しく、英語の実力がないと解答できない問題が多くありました。脳が劣化しないように今回のようなトレーニングが大事だと実感しました。

公認会計士

 

大学院の入学試験に一定レベル以上のTOEICのスコアが必要で今回コースに申し込みをしました。新形式問題に対応したリスニングとリーディング問題を回答する上でのポイントを学びました。今後の学習に活かしていこうと思います。

大学4回生

 

【日時詳細】

日時:  2018年6月2日土曜日 16時~17時 (受付開始15時30分)

2018年6月9日土曜日 13時~14時 (受付開始12時30分)

 

場所:  勉強カフェ大阪うめだ

【参加料金】

会員様:1,000円(税込み)

ビジター様:1,500円(税込み)

  ■キャンセル規定■

返金はありません。参加費と同額のバウチャーをお渡しします。

【申込方法】

Yahoo チケットサイト:Pass Market から申込お願いします。

 

2018年6月2日(土)16時~17時

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nw3szk7qef.html

 

2018年6月9日(土)13時~14時

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kvzazk7p15.html

 

当日、空席がある場合のみ現金でも受付いたします。

 

 

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