水藻先生が語る勉強カフェ大阪でセミナー開催する2つの理由とは?

 

今回は、勉強カフェ大阪本町にご入会され、最近は非常に盛んにセミナー開催をして、ご自身の
学びを深めていらっしゃる水藻先生にお話を伺うことができました。

水藻先生
(画像は戸波が思う水藻先生のイメージ画です。)

水藻先生の目指す姿とは?

戸波:最近、勉強カフェ大阪本町では、快適に勉強できる場所は勿論ですが、さらにもう1つ。なりたい自分になるための変化のお手伝いという点を大事にしております。そんな中で水藻さんの「こんな自分になりたい」というものはどんな感じのものでしょうか?

水藻:やっぱり、やりたいことをやれるようになりたい。…抽象的ですが笑。単純にやりたいっていってもお金や人がついてきてくれないとかはあると思うので、その辺のスキルや、必要があれば資格も、身に着けていきたいですね。今はその準備中ですね。何がどのレベル必要かって。

戸波:それは素晴らしいですね。私自身も人に変化を与えたり、その方法を学んできましたし、
なんらかの形で夢や目標を立てて取り組んでいる人たちの役に立ちたいと思っているんです。

勉強カフェは何がきっかけで見つけたのでしょうか?

水藻:面白いところを探すのが好きで、同じ考えの大学の後輩と体験に来たって感じですかね。「検索で上位に出てくるし興味ある?」という話を後輩としてて、「1回いってみようか」って。ただ、後輩は家が遠くて、滋賀の奥地に住んでいるので、滋賀の奥地にあれば入会したいと言ってますね笑

戸波:へーそうなんですね。面白いというと実際に体験してみないとわからない面があると思いますが、どこで面白いと感じられたのでしょうか?

水藻:勉強とカフェの足し算じゃないですか?そういうのってあんまりないよねっていう。勉強って授業うけるか、自習するかってイメージだったけど、カフェの雰囲気がプラスされて、暗いイメージが少し変わりますよね。

ご利用されてみてどんな変化がありましたか?

水藻:勉強カフェに入るまでセミナーをやるという発想はなかったですね。一番大きい変化は、人に参加してもらったり、参加された方が満足してもらうために、どうアプローチしたらいいかを考えるようになったことですかね。

戸波:今まで開催された事なかったんですか!?それは凄い変化ですね。そして、なんというか日常あまりやらないことですよね。提供者側になって企画を考えるというのは。

水藻:以前、学習塾で教えたことはありましたが、それは教科書がありました。現在のセミナーは自分発信で「一般にはないもの」を伝えるので、難しいけど、その分、より楽しいですね。

戸波:なるほど、水藻さんの教科書には書いているけど、ほかの教科書には書いてないという事柄はたくさんありますよね。
そして、そういうのを見つけて上手くいくのが当たり前になると、その体験を他の方にもシェアしたくなりますよね。ところでセミナー開催以外でもそういった資料をまとめる作業場所としても勉強カフェをご利用頂いていると思いますが、カフェはどのように活用されていらっしゃるのでしょうか、特に気に入っている点などはどんなところでしょうか?

水藻:机の広さですね。荷物が色々あるので、それをおいて自分のPC以外も置いてマルチでやるというのが良いですね。それから周囲との距離感ですね。私は隣の人を感じるのが嫌なので。机が広いから距離感も悪くないですよ笑。後、BGMも好きですよ。これくらいの音量のBGMもありがたいですね。

戸波:なるほど、環境的にはだいぶ快適にお使いいただけるようですね。


水藻先生流セミナーの開催ススメとは?

戸波:水藻さんは様々な学びをまとめていらっしゃっると思われるのですが

水藻:ある程度はそうですね。

戸波:それをセミナーで出していくというのは個人的には自己表現だなと思うのですが、そうした過程を通しての意図はどんなものでしょうか?最初と途中で自身の表現の変化を見てみたいという感じでしょうか、あるいはそれに加えて、受講者の変化を起こす側になっていきたいという感じでしょうか?

水藻:第1に教育は好きですね。どうしたらできるだけ最短で伸ばしてあげられるか。他者の成長は巡り巡って自分に返ってくるんじゃないかって、ここは盲目的にそう思ってます。笑

第2に、やっぱり自分の変化にも着目しますよ。普段やっている自己分析みたいなものを、まったく前提の異なる相手に伝えるって大変なんです。それを乗り越えたときは、その前後の変化の核心的なものはなかなか掛け替えがないものです。

最後にこれから勉強カフェを使ってみたいと思う方へ

水藻:セミナー開催に絞って、お話します。誰にでも、長年にわたって蓄積されたものがあると思います。それをアウトプットすることで、新しい世界が見えると思います。準備等でしんどい面はたくさんありますが、それに立ち向かって、自分らしいアウトプットが承認される喜びの獲得を挑戦されてみてはいかがでしょうか。

戸波:いやー本当にそう思いますね。そして本日も素晴らしいアウトプットありがとうございました。

水藻先生ありがとうございました。

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