会員様の声〜勉強カフェと職場との関係性の違い〜

今回は、勉強カフェで英語のセッションを開催していただいている薮下コーチと

会員様2名(IT系エンジニアの吉原さん、医療事務や英会話の勉強をしている田中さん)

をお招きしてざっくばらんに勉強カフェについて,

食事しながらお話をさせていただいた、その一部始終です。

 

 

荒井:まず、今回の会をセッティングしてくださった吉原さんに質問です。

勉強カフェの人と勉強終わりなどに、飲みに行かれていたりしますが、勉強カフェのメンバーで行く楽しさ、というのはありますか?

 

 

吉原さん:職場の知り合いがいきづらいというのがありますね。

あとは、メンツ的に面白かったり、自分のことを知ってる人がいるからです。

 

今の職場が自社でなくて出向先で仕事しているから

あまり関わることがないというのもあります。

 

 

薮下さん:確かに、正直な話をすると、会社員時代はあまり尊敬していない人とかだと

あまり飲みに行きたいとは思わなかったなあ。

 

田中さん:

外で友達が欲しいというのはありますよね。

ここにきている人たち、幅広いでしょ、世代が。

別に、嫌な人とはいかなくていいし、普通に楽しく飲んでるだけだし、

それが好きですね。

 

荒井:楽しい要素というのはどういう部分ですか?

 

田中さん:ただ単に飲みに行きたいよねって言って、

そこにいる人が、いいねっていてその場で出来るっていう所です。

 

吉原さん:嘘とか打算とかがないからね。

時には結婚相談とかもあるし(笑)

 

薮下さん:でも、他の大学とか高校とかの友達もいるじゃないですか?そういう人とはまた違うのかな?

 

吉原さん:サークルみたいな感じです、大学の。

同じような時間帯には同じような人がいる。

カフェにいったら、誰かしらに会えるというのがあるのがいいです。

 

田中さん:

通常の友達は、何日に集まろうね、と決めて、集まろうとして集まるけど、

勉強カフェには誰かがいるじゃないですか。

で、価値観もみんな違うじゃないですか。

 

価値観が似ている人、とは、友達になれるのが学校の友達だけど、

そうじゃなくて、いろんな価値観の人と知り合えて共有できる場というのが違いですね。

一からの付き合いだから、新鮮です。

 

吉原さん:あとは、勉強カフェの人は頭いい人が多いね。

婚活市場ではこんないいところないと思うけどね(笑)

 

田中さん:確かに、いい意味で変わっている人がいる。

そういう人たちと関わることで考え方が広がるんですね。

柔軟性があるというか。

 

一番大事なのってつながりなんですよね。

そこをたってしまうと

退化するじゃないけど、それ以上得られないから。

 

 

薮下さん:

あと、勉強カフェの人には、自分でなんとかする人もいるけど、

人に頼るのが上手い人もいますよね。

英語のセッションを提供していますが、

そのまま継続して受けない人は自分でなんとかしてるタイプの人で

継続される人は、プロの手を借りるのに抵抗がない人かな、というのがありました。

 

 

吉原さん:

宣伝みたいになっちゃいますが薮下コーチの英語コーチングの良さってなんですか?(笑)

 

 

薮下さん:世界各国の文化を理解しているコーチであることと、

英語の勉強を続けさせることができる理由があるってことかな!

 

詳しくは体験セッションを受けた人だけのお楽しみで(笑)

 

荒井:ちなみに、話変わりますが、吉原さんと田中さんはよく一緒に飲みに行ってますが、

仲良くなったきっかけはなんでしょうか?

 

吉原さん:飲み会がある場にたまたま一緒にいることが多かったということですね。

最近、夜金曜日に誘える人があまりいなくて、

ふと思いついたのが田中さんだったというのもありますね。

 

荒井:単純接触効果っていうのあるらしいですからね。あった時間の長さより、会う回数が大事という。

 

田中さん:そうやって、自然と会う回数が重なって行って、仲良くなっていくというのも、勉強カフェならではかなと思います。

 

 

荒井:なるほど、勉強カフェでは「自然」な出会い、というのがキーワードになるかもしれません。

 

みなさん、今日は貴重な時間をありがとうございました!

 

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