会員様に勉強カフェについてロングインタビュー!Vol.7(曽和真一さん)

shinichisowa

会員様にインタビューさせていただきました!

今回は、就活内定後に、勉強カフェに入会され、簿記2級の勉強をし、

見事合格された曽和さんへインタビューさせていただきました!

 

荒井:最初のご入会のきっかけはなんだったのでしょうか?

 

曽和さん:やっぱり、加藤さん(曽和さんのご友人で勉強カフェ大阪本町にご入会されている方)の口コミと丁度自習室を探していたので、その比較の上でここが一番よかったなというところがありますね。加藤さんの前にうめだに一度飛び込みでいったんですよ。そこで説明も受けて、本もあるし、自習スペースもあるし、交流もあるし、いいなと思ったんですが、お値段はどうかなと思ったんです。その後で2つ3つ自習室見まして。最後に加藤さんのいる本町に来たんですけれども、立ちスペースや音読スペースやトイレですとかとても細かいところまでの気遣いが感じられて・・・・。ここだったら本当に来ても損はしないだろうと思いましたね。

 

荒井:価格的には自習室さんと比べられたようですが、一番重要視したのはどこですか?

 

曽和さん:人の目があるかどうかですね。平日の混み具合とか全く人がいないとなると、家で勉強するのと変わらないじゃないですか?スタッフさんが見守っているというだけでモチベーションや励みにつながってくると思うので、それだけでも大きかったです。 

 

荒井:確かにしーんとしていて、無人の誰もいない時間のある自習室を好まれている方もいらっしゃって、それがいいという人もいらっしゃるかと思うんですが、逆にちょっと人がある程度いた方が集中できるという人もいるというところですね。よかったです。

 

曽和さん:元々カフェで勉強するのが好きなんですよ。人の目があって、ただ店員の目も気になるので、勉強カフェは本当にそういうところのニーズをスゴイ動かしてくれたなって思います。

 

荒井: 今曽和さんは企業の内定を頂いた後で、自分の能力を高めておきたいという感じで利用されていたと思いますが、簿記2級ですよね。まず、就活終わってから結構時間あったと思うんですよ。2ヶ月前に勉強するという風に至ったと思うんですが、ちょっとこれ就活生の方にも説明していきたいなと思ってまして、どうして勉強しようと思ったんですが、就活終了後に。

 

曽和さん:やはり一番人と差がつけられる。入社してからのタイミングで。もしもその、自分が入社してからやっていきたいなと思うのでしたら遊ぶことも大事ですけれども、それ以上にどっかで集中できる経験をしていた方が消灯しないでしょうし、自習にも自信がつくのかなって・・・それはありますね。

 

荒井:職種としては経理などの、簿記が活かせるところに就職予定でしったけ?

 

曽和さん:会計系の会社のコンサルタントなんで、どこの仕事についても簿記や会計の知識は基本能力として必要になってくる。ということでは一番汎用性が高いと思い、勉強しましたっていうのがあります。

 

荒井:なるほど、将来を見てかなり基礎的なものを勉強したのですね。会社はいってからバリバリやってくという人もいると思うんですが、最初就活終わった時はどうしても開放感で遊んじゃう人もいるんだろうと思いまして、僕なんかはまさにそっちタイプで、会社は入ってから苦労したんですね。意外とみんな準備している人もいて、そこに気づけたのはスゴイなって思って。どうして気づけたんでしょうか?

 

曽和さん:元々、自分ができない事ができるというのが半分趣味みたいなところがあるので、それを入社前のたっぷりの時間で行えるというのが嬉しいなと。最初はやはり開放感ありましたけれども、後々焦ってくるというか、それこそ入社が近づくにつれて、遊んでました。けれどもそろそろヤバイじゃないかと感じて、同期としゃべったりとかして、刺激されて、それが大きかったですね。

 

荒井:同期、周りの人も結構向上心がある方が集まってたんですね。

 

曽和さん:入ってくる人が同世代だったらいいんですけれども、院生の方や博士の方とか理系の海外から入ってくる人とかスゴイと思って、勉強カフェだと、とてもそういう風に真面目に取り組まれている人沢山いるので、ちょっと入るだけれども、いい刺激になると思います。

 

荒井:なるほど、丁度今おききしたかったんですれけども、ランチ会とかも参加頂いたりとか、勉強カフェの中で様々な方とお話されていますよね。私の場合、大学生の時って周りは大学生だらけで、社会人と関わる機会が全然なかったんですよ。一方曽和さんは、勉強カフェを活用してたくさんの方と交流をされている。どんな刺激を受けたとか、大人へのイメージや社会に出るとか変化ありましたか?

 

曽和さん:そうですね。1つは例えば、商社で営業をされているTさん。その方とお話しさせてもらうと、「インドが好き」というのが伝わってきて、好奇心もそそられましたし、プライベートでインド料理に連れていってくださったり、お仕事だとインドはこうなんだという自分なりの意見を持っていて、スゴイ強みだと、そうした強みを仕事とプライベート両方に活かしているというのがとても感銘を受けました。また、もう一人の方は公認会計士を勉強されていて、税理士法人に努めていらっしゃるYさん。僕がやらないと、と思ってた事をYさんは「これはできて当然だよ」というか、既に出来上がっている方でしたので、それを見てやはり頑張らないとという部分で刺激を受けました。

 

荒井:自分よりも既に同じ業界で活躍されている部分は刺激になりますよね。先程のTさんの話でも出てきていましたが、将来的に曽和さんも海外で活躍していこうというビジョンなんかもあるんですか?

 

曽和さん:ありますね。僕は・・・東アジア圏って結構仲悪いじゃないですか?ただ、ビジネスにおいては正常であった方がいいというか、具体的にはちょっと見えないですけれども東アジアの中で要の1つとなれないかなと思ってはいます。

 

荒井:ありがとうございます。では、社会人生活始まりますが、これからどんな風に過ごしていこうと考えてらっしゃいますか?

 

曽和さん:1年目は僕は・・・とにかく仕事をひたすらやるということしかないと思っています。仕事をやるというのは職場で上司に言われた事を早く且つ、正確にできるようにがんばろうというのと、覚えることって会計だと勉強が必要な分野だと思うんですよ。その勉強をベースにしながら、仕事をしていくというのが1年目においてはそれをどこまで自分の限界を超えてできるのかというのが大事なのかなという。1年目なりの意見ですけれども。

 

荒井:ということは勉強も仕事ができるかぎり続けていこうと?スゴイ既に追い込んでいるという。

 

曽和さん:そうですね。会計士とかもですね。

 

荒井:会計士もですか。なかなか難関資格ですよね。

 

曽和さん:そうですね。持っていると有利ですね。

 

荒井:実際に今の会社で持っている人はいるんですか?

 

曽和さん:結構いますね。

 

荒井:そうなんですね。色々あると思うんですが、一番やりたいのは中小企業診断士とかよりも、公認会計士なんですね。

 

曽和さん:たぶん仕事に一番活かせるなというのと、監査の資格がないとできない仕事があると思うんですよ。そういう意味では仕事の枠を広げる事をしたいのであれば、目指す必要があるのかなと思いますね。

 

 

荒井:勉強をすること自体は、習慣化されてますか?はじめたときと今とくらべて、簿記2級って私の中ではかなり面倒な部分があって。今日は勉強もういいかな、となるときもあると思うんですが、曽和さんの中でのモチベーションの変化だったりとか、勉強習慣化できたか、お聞かせください。

 

曽和さん:簿記をやることで今後も勉強続くようになったかということですか?それはかなりありました。スゴイ勉強カフェはリズムを作りやすくて、10-17時の会員ですが、10時前に食事や運動を行って、その後で勉強してから17時からはジム行って、それを繰り返したお陰で集中力はスゴイつきました。だから、簿記を終えても10-17時の間はやろうと思えばできると思います。

 

荒井:途中で心は折れなかったのでしょうか?

 

曽和さん:折れますよね(笑)自分の中で何通りか脱却する方法を作りましたね。1つはキツイと思ったらクラブミュージックを流して、テンションを上げてやるというのが1つと、勉強カフェならではですけれども、知り合った方やスタッフの人と話すとリセットできて、勉強に戻れる。後はですね。例えばココ立ちテーブルがあったりするので、中にいると頭がぼーっとしたりするときもあるので、そこでするだけでもモチベーションが変わります。それから本のタイトル見ただけでモチベーションが上がりました。

 

荒井:なるほど。簿記の2級をはじめたのはいつごろですか?

曽和さん:はじまり自体は9月なんですけれども、ただ、必要な勉強時間200時間といわれているんですけれども、そのうちの5,60時間を2月までにやった感じですね。結構ギリギリでしたね。

 

荒井:きっちり200時間やったのですか?

 

曽和さん:200時間ちょっとやりました。

 

荒井:簿記3級は持っているんでしたっけ?

 

曽和さん:いえ、一気に2級にいきました。

 

荒井:結構みんな順番にいきますけれども、そこに関しては抵抗なかったんでしょうか?

 

曽和さん:商学部だったんで、慣れてました。

 

荒井:テキストとかは何を使われましたか?

 

曽和さん:TAC一択でしたね。TAC出版の簿記の本は文量もちょうどいいし、過去問もスゴ詳しいですし、解説があって、予想問題も結構当たりやすいので、きっちりやれば 間違いはないかなと思いましたね。授業ありましたけれども、長いと思って大体教科書書いているところをそのまま言ってたりとかは飛ばしてやってたんで、本だけでいきましたね。まだ、合格の確実性だと通う方がいいと思います。なんでかというと、1つはわかりづらいポイントも授業だとわかるというところ、もう1つは直前期の予想問題作ったりで、今回も当たったんですよ。それがあるからいいかなと思います。

 

荒井:へぇーTACさんの宣伝みたいになっちゃいますけれども、予想が当たったんですね。

オンラインもやって授業も両方やったんですかね?

 

曽和さん:オンラインだけですね。

 

荒井:では簿記2級はTACさんの教材だけででいけますね。

 

曽和さん:宣伝みたいになっちゃいましたね(笑)

 

荒井:特に勉強カフェが提携しているとかはないんですけどね(笑)今後は公認会計士の勉強にすぐ移られるのでしょうか?

 

曽和さん:ちょっとだけ、先になると思います。業務がどんなものかわかるまでですね。

 

荒井:なるほど、素晴らしいビジョンですね。ありがとうございます。これから勉強カフェで勉強を頑張ろうと思っている人向けにメッセージをお願いします。

 

曽和さん:やっぱりその勉強って・・・・。本当に皆さんの思っている何十倍も効果があるというか、メリットしかないと思うんですよ。小学校とかだと辛いイメージをもたられがちですが、そんな風に思ってほしくなくて、本を読んだり、自分に必要な分野を学ぶことで、今までできなかったことができるようになる。ポテンシャルがスゴイ広がるというか。そういうマイナスイメージを一度忘れてしまって、好きなところからはじめてみたら、めちゃめちゃ大きな効果が期待できるんじゃないかと思います。実体験は少ないですが、まず間違いないかと。本当に自分への投資ですし、これを実現するための勉強カフェ。これ以上いい場所ないと思います。

 

荒井:なるほど、勉強自体も楽しいというか、お話を伺ったところでいうと、さっきの遊ぼうと思ってたけれども、自分がわからない事がわかるようになる楽しさを見ているということですね。

 

曽和さん:そうですね。また、自分に投資することでものすごく面白くなるというか、例えば、勉強して自分が知識が豊富になったりして、昇格しても今まで勉強していたからこそ、より面白い遊びができたり。勉強カフェ来てこういうやり方もあるのかっていうのを自分にも取り入れたりすれば、遊びの質も上がると思いますし。

 

荒井:素晴らしいですね。確かに自分に置き換えてもそうだなと思いますね。例えば歴史の博物館とかいっても、背景事情がわかってから見てみると、ただ、見るよりも楽しいなって思ったんですけれども、曽和さんの中でもそういうのがあったんですかね?

 

曽和さん:ありましたね。歴史だと例えば世界史やってて、ロシア史を知ってて、ロシア人と知り合った時に、とてもおもしろかったですね。

 

荒井:そうですか。特に海外とかだと結構、教養というか、当たり前に話してきますよね。それで結構知らないというか、そういう経験もあったんですね。。

 

曽和さん:僕の友達の話ですが、フィリピンの富裕層に気に入られていて、なんでそんなに気に入られているのって聞いたら、タガログ語を勉強したり、フィリピンの歴史とか、文化やビジネスの背景とかを普段から熱心に見ていたというのが大きいです。遊びの質も上がってますね。

 

荒井:なるほどね、勉強する事で、結局自分が相手からすると「この人といると楽しいな」って感じさせられるんですね。そういう意味では遊ぶ相手も変わりますね。。

 

曽和さん:そうですね、人生の質自体も上がりそうですね。

 

荒井:ありがとうございます。これから頑張ろうと思っている人や就活生の人にも参考になること間違いありません!

今日はありがとうございました!

曽和さん:ありがとうございました。

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