会員様に勉強カフェについてロングインタビュー!vol.4(前原 佑多さん)

会員様にインタビューさせていただきました!

前原さんロングインタビュー

今回のロングインタビューは外交官を目指され大学4年の時から試験勉強を継続してされていた

前原佑多さんにお話をお聞きすることができました。

見事、競争率のめちゃめちゃ高い難関試験に合格を果たし

今年4月に外交官になられました!!天晴れ!!

カフェ内では政治に関する討論会など積極的に開催されたり、

社会人の方とも交流され、ご自身の見識を深めるのに

うまく勉強カフェを活用してくださっていました。

Q勉強カフェについて漠然とですがどう思いますか?

今の感じでめっちゃ良くて、 このまま日本中に広まっていったら

スポーツクラブとかで2倍の値段であるような

プレミアムバージョンができる勢いだと思ってます

まあめっちゃ先ですけどね。 六本木とかで。笑

 

Q入会した理由は?

最初は大学の図書館とか、公民館でやってたんですけど、

人のつながりがなさすぎてきつかったですね。孤独が。

ちょうど無料見学会の時に司法試験勉強していたTさんが熱い話をしてて、

ここいいな、こういう人集まりそうやな、って。

こういう風に志持ってる人と一緒に勉強できるなって。

 

【今まで司法試験やってて、利用するとしたら朝から晩までやりたい】 っていう発言を聞いて、

俺も俺も、って思ったんです。 想像以上でしたよ。設備とか。

他の人も同じように思ってるから、 体験きて、違うなって思う人は少ないと思います。

雰囲気も良かったです。

 

Q勉強カフェに入ってみて実際にどうですか?

仲間意識っていうのがめちゃありますね

大学の公務員試験の人たちは仲間でありライバルじゃないですか。

10時間勉強したとかも、言わないですし。

ライバルじゃない勉強仲間を作るなら、 他の自習室の人も、こっちの方がいいかもしれないなと思います。

Q前原さんは、大学生でありながら幅広年齢層、特に年上の人ともすんなり馴染んでいる印象ですが、 何かコツでもあるのでしょうか?

同世代とはあまりつるむ事も無くなって

公務員試験の勉強始めたら、あいつなんだ?ってなってるんですよ。

ライバルだから。 勉強カフェの人って、学生に合わせようとしてくれませんか?

それも大きいです。 人と話せるようになったのは大学生になってからです。笑

大学生になったら、自分でなんかしないとやっていけないじゃないですか。

バックパッカーもしてたり、英会話サークルも行ったり バイトもしたりして、

人としゃべるようになりました。 高校の時は全然喋れなかったですが。泣

 

Q前原さんはラーニングルームとラウンジをどう使い分けてますか?

ラーニングルームって言っても普通の自習室よりかはゆるいじゃないですか。

今まで普通のがっちり自習室でやってたんで、 ラウンジでいきなりやるとギャップがあるんで、

徐々に移行していこうと思って 最初はラーニングルームでやってましたがラウンジに移行しました。

 

Q話し声があると集中力はあがりますか?

長く続けるにはいいかなと思います。 疲れづらいんですね。その点で選ばしてもらいました。

話している人もいるし、集中している人もいる。

いつも来る人が来て他愛もない 話をしゃべりだすと 【勉強カフェきたな、よし、頑張ろう】と。

ああいうのを求めているんですよ。 勉強カフェ行った時に、しーんとしてるのは求めてないんですね。

Q勉強カフェへ入る人へメッセージをお願いします!

主体的に動く事です。 大学生になったら、自分のベースキャンプ(基地)がなくなるんですよ。

ベースキャンプをどこに置くかで、人生変わると思うんですよ。

大学入るとサークルとか、ホワホワした感じでって新歓があるから、

そこに置いたりしやすいんですけど、 僕の場合は人生を勉強カフェに置く事にしたんですね。

バイトとかあっても、カフェの机に荷物を置いて働きにいってたりしてたんですね。

社会人の人とかでもベースキャンプをここに置いて会社に行くっていうのがいいと思います。

 

前原さん、ありがとうございました!

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