杉之原あかりさん「合格までの道のりとこれから」

最終的には目標を達成して、見事夢が近づいた。それまでの過程を聞きたいです。

 

「最初は日本の医学部。塾や予備校にも行き尽くして、勉強カフェの前に自習室行ったけど、

寂しくて辞めてそれから、検索で勉強カフェがでてきて言ってみようとなりました。」

 

今回行く大学はどちらですか?

 

「ブルガリアです。入った時は今の私なんて1mmも思ってなかったです。」

 

なぜ日本の大学にいこうとしていたのにブルガリアの大学に行こうと思ったんですか?

 

「入会してからすぐにブルガリアで医科大学卒業した人が入ってきて、日本の大学には受験期も違うから、医者になるのが目的ならば海外で大学に行くという事も考えてみたら?と教えて頂いた。それからは直感で決めました。」

 

もうここしかないという感じですか?

 

「ここしかないというか、「あっ、もういくわー」って感じでしたね。

後から行くメリットとから調べていうてたけれども、一番最初の気持ちは「なんかこれや」と思ったんです。

自分でもようわからんですけど(笑)」

 

そのきっかけが勉強カフェの会員さんだったというのが僕らとしては嬉しいのですが、

どんな経緯でそうなったんですか?

 

「最初入る時に、こういう方がいたら紹介させてもらってもいいですかとなって、ブルガリアの医科大学を卒業した方が入ってきてすぐに紹介して頂いた、共通点や目的が一緒だったから、すぐに気があった。その人の人柄もありましたけれども(笑)」

 

 

親御さんもその方と会ったり、お母さんもご入会頂いたりして、フル活用して頂いてありがたいんですけれども。杉之原さんは他の勉強仲間と話すことで刺激を得たりとかそこに共感も得ていたということですか?

 

「自習室だと、あんなに人数いないですし、ただただもくもくと一人でする。孤独しかない。

勉強カフェは自分でしゃべるときはしゃべる。勉強する時は勉強すると選択できるのがとよかった。ありがたかったです。」

 

様々な方と壁なく接せられてたと思うのですが、人と話す時に心がけていることってありましたか?

 「パッと見では、(自分とはちょっとあわない)と思っても、その人のよかったという点を10個位思い浮かべて、それを前面に出して(あなたといて楽しい)という感じで接していました。

目あったら「こんにちは」位は言うようにしていました。」

 

素晴らしいですね。同じくご入会されているお母さんもそうですね。

 

「母は一人でいてもハッピーというのが伝わるような方ですが、私以上に挨拶は徹底していますね。元々、人としゃべるときは暗くなったり、もじもじするタイプではないですが、いろんな本や人といろんな方と話しをしていくなかでこれやったらいいかもと思ってやってましたね。」

それで勉強カフェで一番変わった事って何かありますか?

「入る前は医者になりたいと思ってましたので、それ関連の情報しかキャッチできなかったですし、出会う人もそういう方でしたが、勉強カフェはいろんな方がいるじゃないですか。

IT関連や弁護士目指している方もいらっしゃってて、めっちゃ価値観が広がった。

職業になりたいと思ったプロセスがみんな違っていてすごい面白いなと思った。

そういうのが一番、自分広がったなと感じられたところですね。」

 

自分も元々医療関係の営業の仕事をしていたので、ここにいれば銀行や商社に人にも会えてとても共感するところですが、同時に色々バイトとかしていく時でも社会人の人と関わって行く時に生活に活かせたりしましたか?

「そもそも、バイトしようという考え自体が勉強カフェ来て、思えた事だったです。

学校には5月には合格してたので、「社会勉強したら?」と言っていただいて、「はじめてみようかな」というのがそもそもだった。結構、働いている方の愚痴とかは、働いた事ない内はなんでそんなマイナスのこといっているんだろうと思ったんですが、実際自分が働いてみてわかった。さらに上で勉強カフェにくる人たちはその働いている中でも楽しみを見出す人たちが多い印象で、バイト終わって勉強カフェ行って、こんな事があったっていって

色々アドバイスもらったりして、また次のバイトに活かすという流れが出来ていた気がした。たぶん、勉強カフェ入会しなければバイトはしなかったと思いますので、凄い大きな経験をさせて頂いたなと思います。」

 

その仕事もそうですが、勉強の方ではこういう部分も活用できたなってありますか?

 

「私、結構飽き性で、やる気になったらやるんですけれども、勉強ってガーっていうのがなくても、ある一定のところで継続するのが大事で、いくら学力伸びても定着しないと思ってましたが、3プロは仲間と励まし合いながら、同じ悩み持っている人も沢山いて、どうしたらいいかなと。同じ悩みでも他人が言っていると客観視できるというか。「あっ、これ自分に対しての答えでもあったやん」っていうのがいっぱいありました。」

 

たとえば何かありますか?

 

「勉強が後回しになるや、勉強以外のことをついついやってしまうとか。本に書いてることとかだと、寝る前に携帯いじらないとか知識としては知っているがなかなかできなくて、今できないもの同士で、じゃあ夜携帯やめてみようと。さわらないようにしようとか実践してみようとかありましたね。」

 

噂に聞いたのですが、朝5時に起きるグループを作ったりされていたのでしょうか?

 

「そうですね。ラインのグループを作って朝5時に起きたら携帯でとりあえず、携帯で「おはよう」って送って起きてすぐに動けないからグズグズするのでなんか動作することで、案外ちょっとした時間ですけれども結構冴えてきました。たとえできなくても、グループ内で励まし合ったりして、かなりよかったです。」

 

それはちなみに杉之原さんからやろうって感じだったんですか?

 

「なんとなくでした(笑) 起きれないって悩み聞いたらじゃあ、入る?っていって広がっていった感じですかね。」

 

自然発生的に同じ課題を持っている人が集まるとグループができちゃうみたいな感じですかね?

 

「はい、そうですね。」

 

今までの事を聞きましたが、これからの事もお聞きしていいでしょうか?

「なんか・・・よく自分ブルガリア行き決めたなって(笑)

2週間位前までは留学ブルーというか。元々一人暮らしとか一切興味ないんですよ。

そんなことを一人何かしながらブツブツいってましたね。

だけど、いろんな事が行く日付が近づくにつれて、向こうのアパートとか決まっていて

ホンマにいくんかなってwまだ用意もできてないですし(笑)

なんか何も考えられない状態ですね。」

 

まぁ、そうですよね。自分もブルガリアっていうと想像できないですけれども(笑)

でも楽しみもあるんじゃないですか?

 

「それは絶対ずっとなりたいと思ってた職業に直結する勉強ができるので、そこのワクワクはハンパないですね。んで、47カ国の方が同時に入学するんですけど、想像できないですが、面白そうすぎるやんっていう。そういうのは楽しみですね。」

 

自分のしたかった勉強というのは何の勉強ですか?

 

「医学ですね。日本で医者になろうとすると、医者にこの勉強って数学と医者になるのにいるのかな?ってなるんですが、やっと目にみえて医学の勉強をするから近づいているなっていうのを感じられるんだろうなっていう予想です。そこはめちゃめちゃワクワクですね。」

 

科も決めてるんですよね?小児科なんですよね。

 

「そうですね。小児科、小児外科。子供に関するところですね。自分が一年以上喘息で入院していたことがあって、そのときの先生が私の心、身体だけでなくて、親も精神的に来るものがあったんですけど、そこもケアしていただいた。その経験が一番生きるのっていうのが小児科医かな。この人みたいになりたい。どんどんその人プラス、私の理想の像があって、それ、なる!という感じですね。」

これ、旅立つ前の動画だから、6年後にみたら結構感動すると思うんですが、

今はどんな人になりたいですか?

 

「その先生は健康でした。自分は長期入院という経験があります。これを前面につかって患者さんと接せられる。病気の人ってずるいときがあって、病気を引き合いに出されると周囲の人は何もいえなくなるけれども、それを私はいえるかなっていうのがあって。

後は、精神年齢が幼いのもあるから子供とも接せられるかな。

後は、学ぶ時は難しい言葉で学ぶと思うんですが、それをそのまま言われても信頼できないですが、難しい言葉でもちゃんと患者さんの立場にたってきちんと説明できるようになりたいです。いっぱい病院いったんでこういう人になりたくない、なりたいがわかるようになりました。(笑)あとは、お医者さん自体のメンタルも強くないとキツイ場面もあると思うので、勉強しながら精神的強くなっておこうというのも、意識していきたいと思います。」

 

あっちに7年いったら外国の医師免許がとれる。ということはEUの中で医者として働ける権利を得るということですね、その後開業するのは?

 

「まずは日本に戻ってきて日本の医師免許も取得したいと思います。」

 

じゃあ、きっかけを頂いた方と同じような。

 

「そうですね。なんか凄い出会いでしたね。

免許は日本のがほしいから日本にきますけど、その後は、別に日本ではなくて、国境なき医師団とか国連とか英語で医学学べるんで、それが前面的に活かせるところに就きたいと思います。もう長年浪人生活だったんで、色々考える機会は多くて。」

 

そうか。何年くらい・・・?

 

「4年ぐらいですね。自分の思った叶い方ではなかったですが、元々、交換留学生には行きたいと思ってて、入学後にトップの成績治めてる自分というか。なんか一番、いい形でかなってますね。」

 

海外へのあこがれはありましたか?

 

「みたいですね。なんかあんまり意識してなかったですが、両親からしたら「ずっといってた」って言われました。言い続けてたら叶うんやなって。それがたとえ、今の学力を超えてたとしてもその人に必要だったら与えられるんだなっていうのを体験しました。」

自分もそうやって変れるかなって思っている人もいると思うんですが、これから勉強カフェに入る方もいらっしゃるかもしれないじゃないですか?こういう風に過ごすといいよというような、そういった方々へ向けてアドバイスはありますか?

「2つ思い浮かびますが、勉強とは関係ないかもしれないですが、

私の場合はスゴイ出逢いを大切にしていたところから自分の夢が叶っていたんで出逢いを大切にする。楽しそうにしているというか

 

もうひとつは、正直学力としては医学部行くといっているから賢いんでしょ?

って思われますが、私より偏差値としては低い所目指している人よりも低かった。

その場限りを見ずに、言い続けてたら叶う。周りは関係なくて、何で自分が心動くかというのを大切にしていたら、いずれ叶うんかなと。その時に学力としては不足していたとしても。

 

気にはなるんですけど、自分が心を動くことを中心に据えていたら、どっかに理解者がいてて、その人がいたら、他のところにいって本当に幸せになれるの?っていうを言葉を投げかけてくれる。

 

自分が思い続けていたら自ずとそれが叶うようになっていくし、なんだかんだ言いながら勉強もしていくし。その時、あんまり無謀すぎるとあっても。ほんまに心動くことなら叶っていくかなって思います。」

 

私達なんかも会員の方に目標を書きましょうといいますけれども、その時に別にできるできないではなくて、あなたが心動いたものがそれなんですよ。やりたいとか楽しいっていうものは自然とそこに意識が向くのかなって。イメージが得意なのかなって思いましたけれども、そういうのも意識しているんですかね?

 

「両親は心が動くことをしなさいといっているので、そういうのが根底にあって

自分はこうなりたいんだとか、そういうのは想像していると楽しいし、自然とやってしまう。

私は両親に感謝なんですけれども、言えてしまうのですよね。

「アホちゃう」とか、「頭、お花畑やね」っていわれる事もありますが、

言い続けてたらめっちゃ理解者がいるなって。

ちょっと馬鹿にする人らを見て自分の可能性を狭めるよりも大多数の理解者の方を見てしってたら、そっからどんどん広がっていくかなっていう。ですね。勉強カフェ来てまさにそうじゃないかなって言い続けてたら勉強カフェで紹介してくれたり、その人がまた別の人が紹介してくれてどんどん良い循環に乗れている気がします。ちょっとのハードルを超えたらそれの何倍もの楽しいワクワクがあるってわかると、また言うし、広がるし

っていうちょっと最初の勇気だけ入りますね。」

 

ちょっと勇気いるんすね。 こんなこと言われたらどうしようとか。

「そうですね。両親が一番の理解者だったから、「気にせんでいいやん」ってなって単純なんで「せやな。」

ってなってまたしゃべれちゃって。良い循環というのも螺旋みたいな。

最初は小さなものですけれどもそこからどんどん大きくなっていく。ちょっとアホになったら楽かもしれないですね。」

 

結構大事なこと言っていると思って、みんなあんまり言わないですけれども

言わないとストレス溜まったり、悶々としたりしちゃいますよね。

 

聞いてて思ったんですけど僕、孫さん好きで、従業員がおばちゃん2人しかいない時代に豆腐みたいに数える会社を作るっていってて、それでおばちゃんたちが笑うんですよね。頭がおかしくなったって、それは、売り上げを一兆二兆(一丁二丁)で数えるって意味で。実際それでなっているじゃないですが、ちゃんと叶えている人って躊躇しないじゃないですか。そのあたりが共通しているのかもしれないなって思いました。

 

「いっぱい、色々いるじゃないですか、

スゴイ大きい会社の一番上の人でも、スタートはスゴイ貧乏だったって。

でも、夢はこうなるていう、ビジョンを持ってて、だから、成功している人の事をまず信じようって。結構私の夢を話して笑う人って、あんまりスゴイ人っていないなって思ってて

人の夢を笑う人ってあんまり大成しないなって。そんなのは気にしないで、言わせておいたらいい。見てろって。ちゃんとそういう自分の行動が伴っている人の言葉を活かしていこうと思います。まぁ、言われたら嫌ですけれども、ちょっとイラってしますけれども、でも自分の理想はわかっているから、そうなるし。」

 

なるほど。普段明るく元気なだけじゃなくて、在るんですね。ちゃんと裏打ちされたものが。

将来の事も聞こうと思いましたけれども、もう理想像もできているということで

それは何年後ですかね?

 

「7年学校なので、10年後には今の私では想像できない。

進化した自分になれてるなって思います。今掲げているものは10年後には完璧に叶ってます。

動画見て、どうせ勉強できるんでしょ?って言う人は

直接私と会って話しましょう。

 

私はとても低いところからスタートしていますから、自信持ってもらえると思います。」

 

 

杉之原さん、ありがとうございました!

 

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